
トワル・ド・ジュイ・ミュゼ・コレクションの生地からレ・クルールを1メートル買って2辺を手縫いしただけの枕カバー。枕が大きかったので余り布も出ず。手抜きすぎで生地に失礼か?コレクション生地とせめてパッチワークにしたらもっとよい仕上がりになるけれど面倒で。
一番欲しかった生地は製造工程に問題があったとかで回収され、再販までしばらくかかるんだって。
中山ジェラルツさんの生地にはどれもうっとり。カルトナージュには良くても、身にまとうとなると「派手じゃないかしら」と躊躇するような柄が多いけれど。
入院するときは、思い切り派手で明るい小物を持ち込むことにしている。ベット回りが女性らしい優しい小物で満たされていると、それだけでホルモンバランスが良くなるような気がするから。小さいクッション用のカバーも作りたいなあ。


